3月14日までの感染者数。中国韓国ではほぼ増えなくなってる。追い上げが激しい(10倍/週前後)のはプロットした中ではイタリア、スペイン、アメリカ、イギリス。フィリピン、イランの傾きはちょっと緩くなったかな?日本は依然じりじりと抑えている。香港、台湾はもっとがんばってるっぽい。
データ: https://github.com/CSSEGISandData/COVID-19
プロット: https://gist.github.com/zunda/e73db9e94f2a7638e1a7c123ac34bc65
3月18日までの感染者数と死者数。ハワイ州の感染者数の伸びは他のアメリカやイギリスと似ている。フィリピンが日本くらいに抑制できつつあるのかな?台湾の増加率が上がりつつある。死者数、イタリアはもうひとふんばりしてる。あうあう。
3月22日までの感染者数の変化。アメリカが伸びてるしハワイ州も似た増加率(傾き)で伸びてるから湿気はあんまり関係ないかもよね。あるいは今のニューヨークは湿気があるのかな?フィリピン香港台湾が盛り返してるのも気になる。
3月26日。東京とハワイのカーブを含めて文字を小さくしました。JHUの集めてくれているデータによると感染者数はアメリカ83836、中国81329、イタリア80589。いちばんになっちゃったわねえ…。
3月27日までの陽性者数。プロットする内容を更新してみました。国べつに眺める(左)と、やはりフィリピン香港台湾の伸びが気になる。スペインドイツイギリスの傾きは似ている。州べつに眺める(右)と、ニューヨークはいったん伸びた後に増加率をワシントンカリフォルニア州程度には抑制できているように見える。東京は増加率が上がってきているのが気になる。ハワイは最近は抑制できてるのかな?
3月31日までの陽性者数。縦軸拡げました。国別に眺めると日本はまだ少しゆっくりなんだけど、州別にプロットすると東京も同じように伸びてるなあ。
4月1日までの累積陽性者数。国別に眺めるとアメリカの勢いが少しだけ抑制され始めているように見えなくもないかな?中国の数はこのまま修正されるのだろうか。州県別のグラフには大阪府と北海道を追加しました。どちらも数の増加が抑制できているように見える。ニューヨーク州、カリフォルニア州、ワシントン州、東京都、ハワイ州の伸びは週あたり2-3倍で同様に見える。
4月6日(北海道は5日)までの累積陽性者数。アメリカ・イギリス・フィリピンの追い上げ(´・ω・`) 州都道別のプロットではカリフォルニア州の傾きが抑制できてない。ハワイ州と各郡の傾きは4月3日ごろから抑制できてるようにも見える。Ige知事のStay at Home指令が出たのが3月25日ごろのようなので、効果が現れる始めるまで10日間くらいかかったことになるのかな?
@zundan ft.com のグラフだと☆印でナショナルロックダウンが載ってたのですが、各国ピーク過ぎるまで二~三週間はかかってる感じでしたねえ。
ともかく効いてるのはよかった、お大事に!